pblliesakae

☆あなたの笑顔を10倍輝かせます☆「温活専門サロンピー・ブリエ」

だんだんと悩みが増えてくるアラフォー世代の皆様が健康でHAPPYになれますように♡お気軽に覗いていってコメントくださいね🎵

☆血のめぐりとは?!☆

こんにちは!

名古屋サカエの健康ほっこりサロン「ピー・ブリエ」です

 

f:id:pblliesakae:20181029185745j:plain

「血行を良くしよう!」と皆様毎日お風呂に入ったり

マッサージしたりされているかと思いますが

血行・・・血液の流れ・・・とはいったいどういうことでしょうか?

そして血行が悪くなるのはどうしてなのでしょうか?

 

血液には2つの働きがあります

①血液循環

酸素や栄養分を全身へ運ぶ働き

②新陳代謝

老廃物、痛みの原因となる疲労物質や発痛物質などを回収する働き

 

血液循環と新陳代謝のことを血行=「血めぐり」といいます

「血めぐり」は人間の生命活動に重要な役割を担っています

最近は血めぐりの悪い人が増えているのですが

その原因は、食生活の変化、運動不足や薄着志向などさまざまです

なかでも一番注意したいのは「ストレス」です

 

「ストレス」がかかると抹消血管は収縮し血めぐりが悪くなります

 

ストレスが多ければ多いほど血流が悪くなるということです。

 

何で?!

 

これは自律神経の働きによるものです

自律神経とは交感神経と副交感神経に支配され

日中などの活動しているときは主に交感神経の働きが優位になります

 

f:id:pblliesakae:20181029185810j:plain

交感神経と副交感神経のうち

どんなときにどちらが活発になるかは大昔の人間の生活を

思い浮かべてみると理解しやすいかもしれません

 

獲物を追いかけ狩りをする

外敵と戦うといった戦闘態勢にあるときは交感神経が活発になります

遠くの獲物や敵を判別するために

瞳がカッと開き 脳は興奮し 心拍数も増加

走って追いかけたり 逃げたりするときにゆっくり呼吸したり

食事したり排泄したりする余裕はないので

呼吸が速くなり 胃腸の働きは抑制され 膀胱も弛緩し蓄尿することとなります

 

しかし外での活動を終えて家に戻ったら

副交感神経が活発に働きます

安心しているので脳が落ち着き

食事をするので唾液の分泌量が増え 胃腸は活発に働き

膀胱も収縮し排尿することになります

 

この状況を現代人に置き換えると

仕事をしたり緊張したりするときには 交感神経が

休んだりリラックスするときには 副交感神経が 活発になっていると

理解できます

 

交感神経は常に興奮状態になると

毛細血管壁への圧力や血液粘度上昇による摩擦力などが上がり

毛細血管全体はねじれるようになります

汗腺や血管のほとんどは交感神経だけが支配しているので

交感神経が興奮しすぎると血流が悪くなるのです!!

 

すなわち

ストレスが多ければ多いほど血流が悪くなるということ

 

何をストレスに感じるかも個人差があります

対人関係などの悩みだけでなく温度や臭いといった刺激を

不快に感じる場合は それもストレスとなります

このようなストレスは脳で感知され

自律神経や内分泌機能などにも影響を与えるので

体調に変化が現れたり 睡眠や感情に影響を及ぼしたりします

 

こういったことから

交感神経が優位になりすぎると

血めぐりがわるくなり 不調やトラブルにつながりやすくなります!!

 

次回は副交感神経についてお話しますね☆

 

【名古屋サカエの健康ほっこりサロン「ピー・ブリエ」】

名古屋市中区丸の内3丁目6-27 EBSビル2階

株式会社アヴァンセ内

℡0120-887-162

Mail maruei@p-bllie.com

LINE@ID spk1906q

☆お身体の不調などお気軽にご相談ください☆