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☆あなたの笑顔を10倍輝かせます☆「温活専門サロンピー・ブリエ」

だんだんと悩みが増えてくるアラフォー世代の皆様が健康でHAPPYになれますように♡お気軽に覗いていってコメントくださいね🎵

☆果糖とブドウ糖☆

こんにちは!名古屋の健康ほっこりサロン「ピー・ブリエ」です☆

 

先日まで三大老化要因「酸化」「糖化」「炎症」のうち

「酸化」と「糖化」についてお話しましたが

今日はその中の「糖化」に関係する

 

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「果糖」と「ブドウ糖」についてお話していきたいと思います☆

 

皆様が普段の生活の中で毎日、いや毎食摂取している 糖分!!!!!

 

ダイエットしているとき「炭水化物控えましょう」とか「甘いものやめましょう」とか

言われますよね・・・特に女性には永遠の課題のように思いますが・・・

なんで糖分控えないないといけないの!?

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まず果糖は果実などに多く含まれ

砂糖の約1.7倍の甘さがあります

ブドウ糖や砂糖に比べて肝臓での代謝が早く

いち早くエネルギー減となります

 

運動中などに速やかにエネルギー補給したい場合は

便利ですが肝臓中で急に増えるとそのままでは貯蔵できないため

すぐに中性脂肪に合成されます

 

このために果糖は太りやすいと言えます!

 

肝臓で果糖を多量に代謝することで

血液中の尿酸の量が増え、腎臓への負担もかかるので要注意デス!

しかし生の果実は多量でなければ問題になりにくいので果物で果糖を

摂取するように心がけたいですね☆

 

ジュースや清涼飲料水、アイスクリーム類の採り方には注意が必要です

砂糖は低温になると甘みが弱まりますが

果糖は40℃以下では砂糖より甘さが強く感じられます

このため低温で食べる冷菓や清涼飲料水には果糖が多く使用されます

 

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また果糖はブドウ糖と異なり血糖値をほとんど上昇させずに

エネルギーとして利用されます

インスリン分泌もほとんどありません☆

上手に摂取していくと、ダイエット効果も期待できそうですね☆

 

次にブドウ糖ですが

ブドウ糖は肝臓でグリコーゲンという貯蔵型の糖に作り替えられ

肝臓や筋肉に蓄えられます

糖のままで蓄えることが出来るエネルギーは一時的な備蓄用で限られています

 

これを超える分は中性脂肪アミノ酸に作り替えられますが

グリコーゲンと中性脂肪アミノ酸ではグリコーゲンが最も速やかに

無駄なく代謝利用されます

 

ブドウ糖は血液により血糖として全身に届けられ

エネルギー源になります

特に脳や赤血球が利用できるエネルギー源は通常ブドウ糖だけなので

生きる上で不可欠な栄養素です

 

ご飯や菓子、砂糖などから摂った糖質は

ブドウ糖など低分子の糖に分解されて肝臓に届けられます

 

夕食で摂ったブドウ糖は睡眠中にも消費され朝には使い切ってしまいます

なお食後に血糖値が上昇するとすい臓からインスリンが分泌されます

インスリンは血液中の糖の行き場の采配約で

全身すみずみの組織での糖の利用を促し

余った血糖は中性脂肪への作り替えを促し

血液中の糖の量を適正に維持します

 

このことからお菓子やご飯の過剰摂取はインスリンの過剰にもつながり

中性脂肪がどんどん増えてしまうことで太る

ということがイメージできますね☆

 

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「果糖」と「ブドウ糖」は身体にとって必要不可欠な栄養ですが

多量の摂取は「糖化」の最大の原因にもなりますし

 

体重の増加や成人病にもなりかねないので注意しましょう!!

 

 

☆ダイエットのご相談も承ります☆

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